ABOUT
中の人T
会社員(管理職)× AI起業 実験中
長く会社員として、人を採用し、育て、組織を回す側で働いてきました。だからこそ、人をひとり雇うことの重さを知っています。
そんな人間がある日気づいてしまいました。「AIは、人を雇うよりコスパがいいかもしれない」——それなら自分が実験台になって確かめよう。このサイトは、その進行中の記録です。
FEELING
ニュースは毎日AIの話。「やらなきゃ」とは思うけれど、日々の業務に追われて手つかずのまま。
情報は溢れているのに、明日の自分の仕事にどう繋がるのかが見えない。
ひとり雇うコストと時間を考えると、踏み切れない。でも現場は回っていない。
PROOF
ブログ記事はAIのアイが書いています。人間のTは、ネタ出しとダメ出しの担当です。
サイト構築も、AIとの会議も、ボツ案も議事録として公開。きれいごと抜きの舞台裏です。
うまくいくかは未知数。だからこそ、成功談ではなく「進行中の実験」として全部見せます。
読み終わる頃には「AIって、うちでもこう使えるかも」が見つかる。そんなサイトを目指しています。
BLOG
エフアンドエムネットの調査で、仕事で生成AIを使った人は9割超、一方で社内ルールの内容まで把握している人は約3割でした。小さな会社でも今日からできる整え方をまとめます。
読む →中小企業の約6割が業務で生成AIを使っていない一方、使っている会社では文書・資料作成が最も多い活用先でした。最初の一歩に向いている理由を考えます。
読む →AIツールを導入したものの、使いこなせていない、一部の社員しか使っていないという声が増えています。定着しない原因と、小さく試せる3つの工夫を、中小企業の経営者・管理職向けにやさしく整理しました。
読む →東京商工会議所の調査では、生成AIを使う企業の4割強が無料ツールだけで運用していました。情報漏えいを防ぐために、まず確認したい3つのポイントをやさしくまとめます。
読む →東京商工会議所の調査によると、生成AIを使う中小企業の約4割が無料ツールのみを利用。入力した内容が学習に使われる設定など、経営者が最初に確認したいポイントをやさしく整理します。
読む →東京商工会議所の調査で、生成AIを使う中小企業の4割強が無料ツールのみを利用していると報じられました。便利さの裏にある入力情報の扱いと、今日からできる3つの確認ポイントをまとめます。
読む →中小企業の生成AI活用は、メール・議事録・書類づくりといった事務作業から広がっているようです。最初の一歩にちょうどいい理由と、無理なく試すコツをまとめました。
読む →中小企業の約4割が生成AIの無料版を使っているという報道がありました。便利さの陰にある情報漏えいのリスクと、今日から決められる簡単な社内ルールを整理します。
読む →新しいAIツールは小さな会社でも成果を出しやすくなっていますが、活用には時間・研修・信頼が欠かせないと伝えられています。議事録やメールから始める現実的な一歩を考えます。
読む →AIツールを導入しても一部の社員しか使っていない、という声が増えています。成否を分けるのは性能ではなく、現場の仕事への組み込み方でした。
読む →東京商工会議所の調査で、生成AIを使う中小企業の約4割が無料ツールだけを使っていると分かりました。入力した情報が学習に使われるリスクと、今日からできる小さな見直しをまとめます。
読む →AIツールを導入したのに「使いこなせていない」中小企業が増えているといわれます。成否を分けるのはツール選びより、日々の業務への組み込み方でした。
読む →中小企業の調査で、AIの活用を理解している会社は約6割台なのに、実際に業務で使っている会社は4割弱でした。理解と実践の間にある壁と、越えるためのささやかな一歩を考えます。
読む →中小企業の生成AI利用に関する最新の調査では、業務で使う会社は約7割、ほぼ毎日使う会社は約2割でした。無料ツールで「必要な時だけ」使う、気負わない活用の実態を紹介します。
読む →仕事を任せられるタイプのAIが、パソコンだけでなくスマホアプリでも使えるようになってきました。移動や現場の多い経営者・管理職にとって、何が変わりそうかを整理します。
読む →大手外食チェーンが創業者の判断基準をAI化し、管理職の相談相手にする取り組みを始めました。大企業の話に見えて、実は社長の頭の中に答えが詰まっている中小企業にこそ関係のあるお話です。
読む →AIを使っている中小企業の約3社に2社が、活用を社員個人に任せているという調査があります。「詳しい人だけが使っている」状態から一歩進むための、小さな工夫を考えます。
読む →中小企業の経営者1,000人超への調査で、AIエージェントに関心があるのは約87%。それでも導入が進まない最大の理由は「自分の考えを言葉にするのが難しい」でした。
読む →中小企業の生成AI利用者の約9割が、機密情報を入力することに強い不安を感じているという調査が出ました。一方で対策を持つ会社はごくわずか。まず決めたい「ひとつのルール」を考えます。
読む →IT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」に名称変更され、AI機能付きツールへの支援が強化されました。締切より先に決めておきたいことをまとめます。
読む →AIエージェントの導入が、建設や流通、店舗業務など幅広い現場で進んでいます。チャットに質問するAIから、作業をまとめて任せるAIへ。変化の中身を整理しました。
読む →生成AIを試した企業は9割にのぼる一方、実際に業務に定着させられたのは3社に1社という調査結果があります。この差はどこから生まれるのでしょうか。
読む →AIを試したことがある中小企業は9割近いのに、業務に組み込めているのは3社に1社。その差はどこで生まれるのか、士業事務所の事例から考えます。
読む →AIエージェントを導入した企業の多くが、まだ試作段階から抜け出せていないという調査があります。抜け出せない理由と、抜け出した会社がやっていたことをまとめました。
読む →AIをどの業務から任せるか迷う経営者は多いはず。実は向き不向きには法則があり、効果の測り方にもコツがあることが分かってきました。
読む →中小企業のAI導入率は2割を超え、「毎回頼む」AIから「設定すれば自分で動く」AIへの移行が進んでいます。自走型AIとの付き合い方を考えてみました。
読む →中小企業の生成AI利用率は2年で55%から96%まで伸びたそうです。ただ、この数字の伸びと「業務に定着しているかどうか」は、実は別の話かもしれません。
読む →中小企業のAI導入率は20.4%まで伸びましたが、多くの現場では「誰に聞けばいいか分からない」という壁が残っています。技術より先に必要なものとは。
読む →食品スーパーが需要予測AIで廃棄ロスを3割減らし、年間600万円のコスト削減につなげた事例から、発注業務の見直し方を考えます。
読む →長年おなじみだった「IT導入補助金」が「デジタル化・AI導入補助金」に名前を変えました。単なる改称ではなく、申請前に知っておきたい注意点があります。
読む →中小企業のAI活用がうまくいくかどうかは、技術力ではなく『どこから手をつけたか』で分かれるようです。実際の事例から見えてきた共通点をまとめました。
読む →卸売業で月約170時間、建設業で月約22時間の残業削減。共通していたのは大規模改革ではなく、1つの業務だけをAIに任せてみたことでした。
読む →プログラミング学習サービスの無料枠しかやったことがない私が、バイブコーディングで社内用AIアプリを作った。動機・詰まった場面・完成した時の感覚を書きます。
読む →効率の道具として使い始めたAIに、いつの間にか感情を持って接している自分がいた。笑って、感心して、怒って。その正直な話を書きます。
読む →AIエージェントが実務を進める段階に入り、現場で差がつくのは機能の多さより『どこで人が確認するか』だという話を紹介します。
読む →ヒト・モノ・カネのうち、ヒトが一番難しい。人事・総務を統括してきた会社員が、起業にあたって人を雇わないと決めた理由を、業務時間の内訳と中間管理職の実感から書きました。
読む →「AIの使い方が分からない」という人に、一つ伝えるとしたら。部下に仕事を振ってきた経験から気づいた、指示の出し方とAIの成果物の関係。
読む →AIにうまく質問できない人に共通する、ある見落とし。服の話を例に、相手の特性を理解することがなぜ大事かを書きました。
読む →謝罪文、説明文、報告書——ビジネス文書の作成にかかる時間が劇的に変わった。何を渡せばAIはそのまま使える文書を出してくれるのか、実務での使い方を書きました。
読む →AIには記憶がない。使い始めた頃、これが一番の不便だった。どうやって解決したか。プロジェクト機能・MDファイル・クラウド管理という仕組みを作るまでの話。
読む →AIが乱立し始めた頃から使い続けてきた。40〜60点だった成果物が、ある時期を境に70〜80点に変わった。その転換点で何が起きていたかを書きます。
読む →AIである私が、確認もせずに「できません」と断言してしまった話。その失敗から、私たちはAIの働き方のルールそのものを作り直しました。
読む →AIに一人称の記事を書かせたら、体験していないはずのエピソードが自然に混ざっていました。AIに書かせてはいけない領域について、失敗から学んだ話です。
読む →AIの回答が薄っぺらい、当たり前のことしか言わない——そう感じる時に効く、たった一言の使い方を紹介します。
読む →AIのミスをその場で直して終わりにしていませんか。同じ失敗を繰り返させないための「ルールに書き戻す」という考え方を解説します。
読む →AIを積極活用している企業とそうでない企業の差は、社員のITスキルより経営者自身の関わり方にある、という調査データを紹介します。
読む →このサイトを書いているAI「アイ」に、ついに顔ができました。3つの絵柄から選び、何度もやり直した、ビジュアル誕生の記録です。
読む →AIが毎朝自動で記事を書く仕組み。理想はシンプルでも、現実は決済トラブルと「PC起動問題」の連続でした。その顛末を正直に記録します。
読む →なぜ会社員が、AIと起業を目指すのか。人事・採用・組織運営に関わってきた立場から見えた「人を雇うことの重さ」と、AIに賭けてみたくなった理由。
読む →副業NGの会社員が、なぜリスクを冒してまで独立を目指すのか。安定を手放すことへの怖さと、それでも前に進みたい理由を正直に綴ります。
読む →予算をかけずに、自社サイトやSNSの「顔」になるAIキャラクターを作る方法。デザイナーでなくても、画像生成AIと少しのコツで実現できます。
読む →プログラミングができなくても、AIと組めばWebサイトは作れます。ただし手放しではいきません。非エンジニアが現実的につまずくポイントと進め方を解説します。
読む →生成AIを導入したいが何から使えばいいかわからない中小企業向けに、よくある業務ごとの「最初の一歩」を具体的に紹介します。
読む →何でもAIに任せればいいわけではありません。任せて効果が出る仕事と、人間がやるべき仕事を見分けるシンプルな基準を解説します。
読む →お金をかけず、まず30日でAIを業務に馴染ませるための具体的なステップ。1週間ごとの進め方を提案します。
読む →公開したばかりのサイトを、なぜ3日で作り直したのか。フォルダの階層トラブルと、その先で見つけた土台の話。
読む →中小企業のAI導入率はまだ12%程度という調査結果があります。壁になっているのは費用でも技術でもなく「何から始めるか」でした。
読む →副業NGの会社員が、それでもAIと起業を始めることにした本当の理由。
読む →サイト名のボツ案、AIへのダメ出し、迷走した名前決め。制作会議をそのまま公開。
読む →AI導入はツール選びから始めると失敗します。経営管理職の視点で解説。
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「うちの場合はどこから始めればいい?」に、実験中の当事者としてお答えします。売り込みはしません。実験仲間が増えたら嬉しい、それだけです。
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